子どもが処理して欲しいと言わなければ、特にする必要はありません。
嫌がる子どものムダ毛処理をするのは、危険ですからやめましょう。
基本的には子どもも大人も処理の仕方は同じです。
子どもの肌は大人よりも柔らかい為傷つきやすいので、アフターケアが欠かせません。
処理をする前に、動くと危ない事をしっかり話しなければなりません。
もし動いたらどうなるのか、という事を理解させる事が必要です。
もしもの時を考え、横に滑っても切れないカミソリを使うといいでしょう。
抑毛剤は子どもに使えるのかを確認し、成分が強すぎるものは使わないようにします。
子ども自身がムダ毛処理が恥ずかしく、いけない事と思っている場合がありますが、その場合は親としてそうではない事を伝えてあげられるといいですね。
学校で毛深い事をからかわれたので、親に相談する事なくムダ毛処理をしようとしてケガをする例もあります。
親として子どもが毛深いと悩んでいないか、等注意して様子をみてあげる事が必要です。
子どものムダ毛について
ケア
関連記事